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4月28日(火) 6年生のみなさんへ

公開日
2020/04/28
更新日
2020/04/28

第6学年

20分の運動でネガティブ思考をおさえよう!

お家にいることが多いとイライラしたり、モンモンとしたり、ちょっとしたことで家族とトラブルになってしまったりすることはありませんか?気持ちがずーーんと落ち込んでしまうことは仕方がないことです。それは、頭がネガティブ思考になってしまっていることが原因の一つかもしれません。まず、自分で「自分は今ネガティブな状態なんだ!」と理解することで少しは楽になるはずです。また、根本的にネガティブより→ポジティブの方がいいですよね。そんなネガティブ思考の改善のために運動習慣のすすめです。今回は、心理学の面から運動の良さについてアプローチしていきましょう。
基本的にどんな運動でも構いませんが、常に呼吸をしながら行うことができる有酸素運動がおすすめです。有酸素運動とは、呼吸をすることで酸素を体内に取り入れ、その酸素を使って脂肪や糖質を燃焼させ、エネルギー源とする運動のことを言います。スロージョギングとかウォーキング、ラジオ体操とかがいいかな。特に1日の始まりに20分程度の運動がポジティブ思考で1日を過ごすにはいいそうです。
ポジティブ心理学の研究をしているハーバード大学のタル・ベン・シャハー教授は、「運動をしないのは、ゆううつ(ネガティブ)になる薬を飲んでいるようなもの。」と言っています。20分の軽い運動で、脳の機能が高まり、メンタルが安定し、行動力が上がります。いいことづくしだね!ちなみに先生は、YouTubeにある踊りながらダイエットできる動画を観ながら毎日運動しています。