9月12日 理科室 4年生「とじこめた空気の性質」
- 公開日
- 2024/09/12
- 更新日
- 2024/09/12
理科室
前時では、実験キットを使って空気でっぽうで玉を飛ばしてみました。子どもたちは筒を斜め上に向けてみたり、勢いよくおし棒を押してみたりして、いかに遠くまで飛ばすことができるか、友達と競い合っていました。
今日は、とじこめた空気をおしたときの空気の体積や手ごたえを調べました。空気をとじこめた注射器を直角に立てて、真上からゆっくりピストンを押します。すると、ピストンはどうなるでしょうか。
実験はピストンを 1.おす前 2.弱くおしたとき 3.強くおしたとき 4.手をはなしたとき の4種類です。簡単な実験のようですが、細かな注意をしないと思わぬけがをしてしまいます。子どもたちは、あわてず落ち着いて実験を進めていました。結果は、ノートに記録し、その結果から、とじこめた空気にどんな性質があるか考えました。
・とじこめた空気をおすと、空気の体積は○○○くなる。
・空気の体積が小さくなるほど、空気におし返される手ごたえが○○○くなる。
・手をはなすとピストンは○○にもどった。
・体積が小さくなった空気は、もとの体積に〇〇〇〇とする。
○にはひらがな1文字が入ります。わかりましたか?
みんな、安全に楽しく実験をすることができました。