学校日記

9月11日 理科室 6年生「火山灰のつぶのようす」

公開日
2024/09/11
更新日
2024/09/11

理科室

 地層には、火山の噴火で、火口から噴き出た火山灰などが降り積もってできたものもあります。今日は火山灰の層はどんなつぶてできているのか、北海道の有珠山の火山灰を調べました。見た目は、白っぽいサラサラした砂のようです。さらに細かく観察するために、双眼実体顕微鏡を使って観察しました。これまでにメダカの卵を見る時に双眼実体顕微鏡を使ったことはあります。再度正しい使い方をみんなで確認しました。
 火山灰を蒸発皿に少し取り、水を加えてかき混ぜ、濁った水を捨てます。この作業を数回繰り返し、水の濁りがなくなったところで紙の上に移し、水分をとり除きます。
 子どもたちは、調節ねじを上下に動かし、ピントが合ったところで覗きました。すると、「キラキラしてる!」「きれい!」と。砂場のすなのつぶも同じようにして観察しました。火山灰とすな。つぶのようすはどうですか? 違いはありますか? 子どもたちは色、大きさ、形など、よーく見て記録しました。とても丁寧に記録してきました。