7月17日 理科室 6年生「生物どうしのつながり」
- 公開日
- 2024/07/17
- 更新日
- 2024/07/17
理科室
6年生の1学期の最後の学習は、「生物どうしのつながり」です。私たちヒトや動物・植物は、空気、水と関わり合いながら生きています。空気がなければ、呼吸をすることも、植物が光合成をすることもできません。植物が光合成をして酸素を葉の裏の気孔から出しているおかげで、この地球から酸素がなくなることはありません。植物は、私たちヒトや動物が生きていくことを支えてくれているといえます。また、私たちの体の半分以上は水分でできています。水さえあれば数日は生きることができると言われています。意識することは少ないですが、空気と水は私たちが生きていくうえで、なくてはならないものなのです。空気や水がある地球だからこそ、あらゆる生命が存在できるのだと気づかされます。
また、ここでは「食物連鎖」についても学びました。「食べる、食べられる関係」を「食物連鎖」といいます。「食べる、食べられる関係」のもとをたどっていくと、植物、つまり、自分で養分を作ることができる植物にたどりつきます。植物の存在、役割はとても重要だということがわかりますね。