学校日記

7月6日 理科室 二十四節気「小暑」

公開日
2024/07/06
更新日
2024/07/06

理科室

 今日7月6日は、二十四節気11番目「小暑」です。「小暑」は暑さがどんどん強くなっていくという意味です。セミが鳴きだし、湿っぽさの中にも夏の熱気が感じられるようになります。梅雨が明け、強い日差しとともに気温が一気に上がるため、体調を崩しやすくなる頃でもあります。ただ、今年は平年より遅く梅雨入りしたものの、雨がしとしと…もあまりなく、すでに6月末から、日中屋外にいると溶けてしまいそうな気温の高い日が続いています。
 夏を乗り越えるための「暑気払い」には、冷麦、そうめん、西瓜、胡瓜、冬瓜、苦瓜、南瓜、かき氷、甘酒などが昔ながらの定番です。そして、小暑の終盤には夏の土用(立秋前の約18日前)に入ります。土用餅、土用卵、土用蜆を食べて養生したり、湿気から大事なものを守る土用干しをしたりするのは暮らしの知恵です。土用の丑の日には、うなぎなど「う」のつくものを食べたり「丑湯」に入ったりする習わしがあります。暑さを乗り切るために、しっかり食べて、体力をつけておきたいですね。
 そして、明日7月7日は七夕です。行事食のそうめんを食べながら、七夕伝説を表す星や夏の大三角をさがしてみてもいいですね。短冊にどんな願い事を書きましたか?

昨朝、きれいな青空でした。
少し早いですが…
 「暑中お見舞い 申し上げます」