6月10日 理科室 5年生 「メダカのたんじょう」
- 公開日
- 2024/06/10
- 更新日
- 2024/06/10
理科室
5年生は3つめの学習「メダカのたんじょう」に入りました。今は自然の中でメダカを見たことがある人は少ないのではないでしょうか。童謡「メダカの学校」にあるように、メダカは流れの緩やかな小川や水路、田んぼに群れをつくって生息しています。水面近くを泳ぎ、地上の動きを見て水面に落ちた虫などを食べています。そのために目や口が上を向いた体の作りになっています。(このことから、メダカという名前がついたと言われています。)
理科室にいるメダカも5月に入ってから卵を産みはじめ、その卵から子メダカが産まれました。メダカの卵は直径約1mmくらいの小さな小さなものなので直接目で見ることはむずかしいです。なので顕微鏡を使って見ます。卵から子メダカとして産まれるまで、卵の中でどのように変化して育っていくのか調べていきます。
まず、メダカのおすとめすの見分け方を調べましょう。