5月13日 理科室 4年生「地面を流れる水のゆくえ」
- 公開日
- 2024/05/13
- 更新日
- 2024/05/13
理科室
4年の理科は「地面を流れる水のゆくえ」の学習に入りました。
ここでは、水の流れ方や浸みこみ方に着目して、それらと地面の傾きや土の粒の大きさとを関係づけて学んでいきます。今日は朝方からずっと雨で、この学習には絶好のチャンスでした!
まず、雨の日の地面のようすを思い出しました。
・水たまりができている
・土がしめっている
・ぬかるんでいるので足あとができる
・地面がベトベトしている
・川みたいになっている
みんな、よく見ていますね。
「今日のように雨が降り続いたら、校庭が水浸しになって困るね…」ということから、『水の流れと地面のかたむきには、どんな関係があるのだろうか』を調べました。
子どもたちは傘をさして、校庭で水の流れる様子を観察しました。川のようになっているところをさがしてビー玉を使って調べました。ビー玉をそーっとバットの中に置いて、手を離すと…。
結果は次の授業で確認しましょう。