11月8日 理科室 二十四節気 立冬
- 公開日
- 2023/11/08
- 更新日
- 2023/11/08
理科室
今日は二十四節気19番目「立冬」です。
「冬が立つ」と書くように、冬の兆しが見え始める頃で、空気がぐっと冷たくなり、冬の気配を感じる時期です。暦のうえでは立冬から冬に入り、立春の前日までが冬になります。
この時期になると冬の使者「木枯らし」がやってきます。その名の通り、吹くたびに葉を落とし、まるで木を枯らしてしまうように見えることからそう呼ばれています。西高東低の冬型の気圧配置になってから、風速8m以上の北寄りの風が吹くと「木枯らし1号」と発表されます。ただ、今年は11月に入った今週も夏日が続きました。これはかなり珍しいことだそうです。今日も半袖半ズボンで過ごす子どもたちも多く見られました。とはいえ、やはり11月です。一日の気温差が大きいと、体調を崩しやすくなります。今週末あたりから、この時期らしい寒さになるそうです。
文化祭前の大事な時期です。梨や柿、リンゴやさつまいも、ゆずや銀杏、春菊、大根、ごぼうなど立冬に旬を迎える食材から栄養を摂り、よく寝て、しっかりと体調管理を行いましょう。
「みんな元気で文化祭当日を迎えましょう!」