学校日記

6月14日 5年生 道徳「命について考えよう」

公開日
2023/06/14
更新日
2023/06/14

5年生

5年生の1つのクラスでは道徳で「おばあちゃんがのこしたもの」という教材で「命について」学習をしていました。
この教材は、大好きだったおばあちゃんが1年生の時に亡くなった「ぼく」。
ぼくは、その1年生の時までのおばあちゃんの思い出が今でもあります。
そのおばあちゃんは、ぼくに対して「天国に行ってもずっと見守っているよ」という言葉を伝えます。
ぼくはおばあちゃんがなくなっても、「おばあちゃんは今でもぼくの心の中で生きている」と思って生きている…。
というお話です。
授業では、身近な人が亡くなったことを目をつむって思い出すところから始まりました。
そして、おばあちゃんとぼくの関わりを、何人かの子に役割演技をしてもらって確認しました。
その後、子どもたちは「おばあちゃんが心の中で生きている」と感じているぼくの気持ちを考え、それをプリントに書き、友達と意見交換をしていきました。

「命」は目に見えないし、その大切さは実感ができないことがあります。
しかし、大切な人の死は命の大切さを実感させます。

子どもたちは、この授業を通して、命について改めて考えたことでしょう。
命の学習は、こうして考え続けていくことが大切です。