6月14日 6年生 道徳「命について」
- 公開日
- 2023/06/14
- 更新日
- 2023/06/14
6年生
6年生の1つのクラスでは道徳で「星野富弘さんの生き方」から命について学習をしました。
6年生の子どもたちは、明日から日光移動教室に出かけます。
その移動教室の3日目に富弘美術館に行き、そこで星野富弘さんが実際に書いた作品を鑑賞してきます。
6年生は実際に鑑賞をする前に、星野富弘さんの生き方について学んでおこうということですね。
授業では、まずア・イ・ウ・エ・オをいくつかの方法で書きました。
そして、口で文字を書くことになった星野さんの経緯を動画で確認しました。
子どもたちは、真剣に動画を見ていました。
動画を見終わったら、まず、事故で体が動かなくなってしまった時の星野さんの思いを考えました。
「自由がない」「やりたいことがやれない」「未来がない」と子どもたちから積極的に意見が出されました。
そうですね。想像を絶する辛さ、悲しみです。
そこから星野さんは一生懸命に生きようとしたのですね。
子どもたちは、この星野さんの生き方について、自分の考えをタブレット端末に入力して、発表していきました。
子どもたちからは
「星野さんは自分でできることを見つけた。自分もそうしたい。」
「希望をすてなかった。」
などの意見がたくさん出されました。
命を大切にするとは、大切に自分の命を使うこと。大切に命を使うとは、一生懸命に生きることですね。
大事なことを学んだ6年生。日光で「生きる」ことを考え確かめてきましょう。