学校日記

11月19日 6年生 算数「およその体積」

公開日
2021/11/19
更新日
2021/11/19

6年生

6年生の算数は、復習のところでした。
「およその体積」を考えました。
「およその体積」というのは、そもそも現実にあるものの中で、タテ・ヨコ・高さがきっちりしているものはほとんどありません。どこかが曲がっていたり、どこかがななめっていたり‥。
でも、そうした形ももちろん体積があります。
このように、日常にある立体のおよその体積を見つけようというのが今日の学習でした。
まず、先生は、教科書の曲がった立体を見せて、
「この立体はおよそ何という立体でしょう?」
と子どもたちに聞くと
「直方体!」
と子どもたちは答えました。
そこで先生は
「では、直方体の体積を求める公式を言いましょう!」
と子どもたちに聞きました。
子どもたちは、ここで
「あれ?なんだっけ?」
「たて×よこ×たかさ かな」
といろいろと迷ってしまう子がいました。

それでも、子どもたちは、公式を再確認して、がんばって答えを見つけていきました。
わかると、やっぱり嬉しくて、まっすぐに手を挙げて先生を待っていました^_^
子どものこうした真っ直ぐな気持ちがステキだなと思います。
卒業までに、どの問題もちゃんとできるように、これからもサポートしていきたいと思います。