学校日記

11月19日 5年生 社会「これからの食料生産」

公開日
2021/11/19
更新日
2021/11/19

5年生

5年生の1つのクラスでは、社会科で「これからの食料生産」について考えていました。
少し前に、食料自給率について学んだ子どもたち。日本の食料自給率は、先進国のそれと比べて低く、たくさん輸入に頼っているのが現状です。5年生の社会科は、こうした現代的な問題を扱うのでとってもおもしろいですね!
自給率の低い日本。それでいて生産者は高齢化がすすみ、生産者は減る一方です。
どうすれば立て直すことができるのでしょう‥。日本の総理大臣も考えているこの問題に、5年生の1つのクラスが考えました。
このクラスのすごいところは、考えが次々と出てきて、終わらない(笑)というところです。
先生が、
「考えがまとまった人は手を挙げましょう。」
と言うと、次々とアイデアが出てきて、手が挙げ終わることがありません。
これには担任の先生も感心しきり‥^_^
そこで先生は、
「これだけアイデアが出てくるのですから、みんなががんばってくれれば、大丈夫ですね!」
とほめていました^_^
本当にすごかったですよ!
黒板が子どもたちのアイデアでどんどん埋まっていきました^_^