11月19日 4年生 国語「ごんぎつね」
- 公開日
- 2021/11/19
- 更新日
- 2021/11/19
4年生
4年生の1つのクラスでは、国語で名作「ごんぎつね」の学習をしていました。
今日は4の場面。ごんが兵十にクリやお魚をそっと届けている中で、兵十ともう一人の大人の人がお話をしながら歩いていきます。それをごんが道の陰に隠れて、話を聞こうとしているところです。
子どもたちは、兵十の話を道の陰でそっと聞いているごんの気持ちを考えました。
「どんなことを話しているのかな?」
「兵十は、くりやお魚のことをどう思っているのかな?」
「ぼくが届けていることを知っているのかな?」
とこのように子どもたちからは、ごんの気持ちをよく考えた意見が出されました。
ごんと兵十。優しくて気のいい両者ですが、わかりあえす、気持ちがすれ違っていきます。
「ごんぎつね」のこの2つの登場人物の気持ちを4年生の子どもたちと深く読みとっていけたらと思います。