卒業式予行3
- 公開日
- 2025/03/20
- 更新日
- 2025/03/20
校長日記
6年生の呼びかけもばっちりでした。
6年間を思い出し、予行ですでに涙を流す児童もいました。
でもその気持ち、分かります。
6年間はとても長いです。いろいろなことがあったと思います。
その思い出が走馬灯のように巡ったら、感傷的になっても不思議ではありません。
さらに感心したのは、涙を流している仲間を「面白がってみている人」が誰もいなかったことです。
「(その気持ち)分かる」とまで声掛けしないまでも、そっとしてあげられたのが良かったです。
感じ方は人それぞれ、無理に共感しなくてもいいし、自分の感情を強制することもありません。
それぞれが、それぞれの想いをもって卒業していけたら、「いい卒業式だったね」と心から思えると思います。
長くなりますが・・・。
5年生の態度が立派でした。
「在校生の代表として参加する」ということは分かっていても、自分は卒業するわけではないのでどうしても他人事のようになりがちです。
心をもめて演奏し(入場・退場の伴奏)、心を込めて歌を歌い呼びかけを行い、終始立派な態度で先輩たちの背中を見つめていました。
「来年度の椚田小も安泰だな!」そう思わせてくれる5年生の素敵な態度でした。
5年生も6年生も「今の自分が好き」と思えるベストな行動がとれていた卒業式予行でした。
※ おわび
昨夕、HPを校長室でアップする作業をしていた際パソコンの動作がおかしくなり、テストで作成したページが出たままでした。
大変失礼しました。(令和7年3月20日10:05)