学校日記

放課後子ども教室(1月21日)

公開日
2025/01/22
更新日
2025/01/22

校長日記

1月21日(火)放課後子ども教室の時間に、3年生の女児から「校長先生時間ある?」と放課後子ども教室に誘われました。

なわ跳びを一緒に跳びたかったようで、しばらく一緒に跳んだら満足したらしく、平田を置いてどこかに行ってしまいました!

せっかく外に出たので他の子たちとも交流させてもらいました。

写真上:「撮って撮って」とリクエストがありましたが、あまり顔がはっきり映るのは心配なので、じゃんけんの手だけ撮らせてもらいました。

中:めんこ遊び。
手作りめんこなんですね。
昭和の頃とは違います。

下:短なわ(練習の休憩中写真ですが)
他人(ひと)との競争じゃなくていいので、自分のペースで取り組んでいって欲しいと思います。
なわ跳びほど「努力は裏切らない」ものはないと思います。
跳べば跳ぶほど(練習すればするほど)跳べるようになります。
コツは見ていて、アドバイスがあれば教えてあげたいと思いますが。
ゴールデンエイジ 10歳(4年生)が技術習得のピークです。

なわ跳びで、仲間と一緒に跳ぶ楽しさも味わわせたいと思っています。
「長い時間跳び続けてみる」とか、「『あそこまで』と一緒に走りながら跳ぶ」とか、「(1本のなわ跳びで)一緒に跳ぶ」などです。

長なわ跳びは、「達成感」や「絆感」の育成には効果がありますね。
こちらも「得手・不得手」はありますが、得意な子がそうじゃない子をフォローすることもできます。
個人としても学級としても、成長のチャンスです!