学校日記

なかよし遊び(12月13日)9

公開日
2024/12/13
更新日
2024/12/13

校長日記

4年生がタグラグビーをしているからでしょうか、タグを上手に遊びに取り入れていました。

なかよし遊び(たてわり班の活動)は子供たちに多大な「いい影響」を与えてくれています。
今、6年生の卒業文集を読ませてもらっていますが、1年生の時の思い出として、「6年生のお兄さんお姉さんに助けてもらった。自分も6年生になったらあんな6年生になりたいと思った。」と言うのがいくつも書かれていました。
また、2年生の時の思い出として「1・2ドン」の活動(これもいわゆるたてわり班活動)で2年生になって「初めて教えてあげることをしました。」と書いている6年生がいました。

下学年で「してもらってうれしかったこと」を上級生になったら「やってあげる立場になる」ことの喜びは子供たちの成長を、強く後押ししてくれます。(主に自己有用感)

そんな点から、なかよし遊びでは勝敗にこだわって楽しむのではなく、上級生が下級生を遊ばせてあげる的な活動で、どの班も穏やかで、微笑ましい光景が広がっていました。
写真を撮っているこちらも思わずほっこりしながら写真を撮って回りました。
6年間の成長って素晴らしいですね!
(校長:平田英一郎)