学校日記

食育(トウモロコシの皮むき)2

公開日
2026/07/07
更新日
2026/07/07

校長日記

栄養士のH井先生がトウモロコシについて栄養面やトウモロコシを使った料理の仕方など、様々お話ししてくださいました。

子どもたちは実物を目の前にして、目を輝かせて話を聞いていました。

2時間目に3年2組で70本、3時間目に1組で70本、合計で140本も3年生に皮むきを手伝ってもらいました。

明日の給食で使うそうです。


以前、グリンピースの鞘剥き(さやむき)をしてもらった際には、普段あまり人気とは言えないグリンピースの残食数が激減しました。

自分が育てたり(ミニトマトやキュウリなど)、自分で皮むきや鞘剥きをした食材には愛着がわくものです。

そちらの面からも食育は重要になってくると思います。


今回栄養士が、T1(メインの指導者)として担任と一緒に、食育を進めました。

保健指導では養護教諭が同じように担任と一緒に体育科の保健の学習や学級活動の保健指導を行っています。

得意な人・専門的な人が、得意な分野で椚田小のためにがんばる!

教科担任制も先行して行っています。

FC東京やトレインズ、日野レッドドルフィンズなどアスリートにもゲストティーチャーとして来ていただいています。

まさに、今年の合言葉「チーム椚田 ~椚田小のために私はなにができるのか?~」を一人ひとりが考え、皆さんが実践してくれています。


3年生お疲れさまでした。ありがとうございました!

明日の給食が楽しみですね!!