カイコ&モンシロチョウ
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
校長日記
6月22日(月)の朝、西昇降口で「校長先生!」と声をかけられました。
次々に観察用のシャーレに入ったものを見せてくれました。
3年生が毎年のことですがカイコ(蚕)を育て始めました。
あわせて、モンシロチョウも卵から育てているようです。(写真)
生き物なので週末のお世話と観察を自宅に持ち帰って行い、月曜日の朝に学校に持って帰ってきていました。
週末のご家庭でのお世話、保護者の皆様にもお世話になります。ありがとうございます。
子どもと同様、保護者の皆様の中にも虫などが苦手な方はいらっしゃると思います。
ご協力に感謝です。
平田も3人の我が子が3年生の時にそれぞれ持ち帰って来ていたことを思い出します。
初めのうちはいいのですが、大きくなって桑の葉っぱをたくさん食べるようになると、自宅付近を結構遠くまで探し回った記憶があります。
子どもたちの好奇心を大切に、最終的には命の大切さを学ぶ好機、死と直面する場面も当然起こり、大げさかもしれませんが「生と死を考える」機会にもなります。
引き続きのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。