新年のあいさつをしましょう。お友だちでも、先生方でも、もちろん校長先生にでもいいですよ。そちらを向いてあいさつします。
「明けましておめでとうございます。」「今年もよろしくお願いします。」
元気なあいさつができました。
年末年始はどのように過ごしましたか?
おじいちゃん、おばあちゃんの家に行った人?(1/3ぐらいの人が手を挙げる)
校長先生のうちには子どもが3人いて、久しぶりに全員が集まり、奥さんやだんなさんや孫を連れてにぎやかに年末年始を過ごせました。
1年の目標を立てた人もいるのではないでしょうか。立てた人は?(1割ぐらいの人が手を挙げる)
発表してもいいよという人はいますか?(手を挙げてくれた4人の人に発表してもらう。)
目標も素晴らしくぜひ達成して欲しいと思います。そして、みんなの前で発表しようとした勇気に拍手です!
校長先生も、首の手術からの完全復活を目指して、青梅マラソンへのトレーニングをこの冬休本格的に始めました。2学期の終業式にお話した通りです。
まず、「人間というのはすごいなあ」と思いました。
最初は何キロも走れなかったのが、5キロなんとか走れるようになり、10キロ走ったら5キロなんてなんでもなく走れるようになりました。
「昨日、走れたから大丈夫!」と言う、自信もついたんでしょうね。
青梅マラソンの30キロは、河辺という駅からスタートして、東青梅、青梅、宮ノ平、日向和田(ひなたわだ)、石神前(いしがみまえ)、二俣尾(ふたまたお)まで、毎回のように一駅ずつちょっとずつ距離を伸ばしていきました。
この先に、軍畑(いくさばた)、沢井、御嶽(みたけ)、川井駅があり、その先の古里(こり)駅との間を折り返すコースです。
まだ先は長いです。
走り始めたら、いろいろ分かってきたことがありました。
首の手術の影響で左手が振れなくて、速く走れなかったのですが、首にタオルをかけてそれを握って走ると腕が振れることに気付きました。
靴ひもは、5キロ10キロはいいけど、20キロ30キロとなると足がむくんでパンパンになってしまうので結び過ぎ注意とか、
唇にクリームを塗っておかないと、戻ってくることには唇が乾燥してものすごいことになるなんて、いろいろ思い出したり発見したりしました。
やっぱりまずは「やってみることが大切」なんだなあと改め思いました。
皆さんも自分に合った目標を考えて、ぜひチャレンジしてください。
その時に、挨拶できる人が、「今年はあいさつを頑張る」と立てても、もちろん挨拶をすることは素晴らしいことではありますが、すでにできているのならほかの目標がいいですよね。
「食べ物の好き嫌いをなくす」という目標を、なんでもモリモリ食べる人が立てるのも同じです。いいことではありますがもったいないですね。
自分を見つめ直し、自分にあった、そして達成(克服)すべき目標をたてて、今年も一年頑張りましょう!