卒業式
- 公開日
- 2026/03/19
- 更新日
- 2026/03/19
今日のできごと
本日、卒業式が行われました。151名の卒業生が、校長先生より卒業証書を受け取り、いずみの森義務教育学校を巣立っていきました。ご参列いただきました来賓の皆様、保護者の皆様、卒業生の門出を祝福していただきありがとうございました。
校長先生からのはなむけの言葉は、サグラダ・ファミリアの彫刻家外尾悦郎さんの「ふるさとを強くもっている人は、いくらでも遠くへ行ける」という言葉でした。確固たる自己の起源や、心の中に帰る場所をもつ人こそ、どこまでも挑戦し成長できるという意味が込められていて、いずみの森義務教育学校の卒業生として自信をもって次のステージに踏み出してほしいという校長先生の思いが子供たちに伝えられました。卒業生は最後まで「憧れと思いやり」の伝統を、先頭に立って下学年に示してくれました。とても晴れ晴れとした素晴らしい卒業式でした。いずみの森は皆さんにとってのふるさとです。いつまでも皆さんのことを応援しています。卒業おめでとう!
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