学校長挨拶
校長挨拶
校長挨拶 令和8年4月
統括校長 泉澤 太
心地よい春の風と暖かい日差しの中、163名の1年生を迎え、1年生から9年生まで全校児童・生徒1,415名の学び舎『地域運営学校 いずみの森義務教育学校』での学校生活が始まりました。
本校は、令和2年4月に八王子市初の義務教育学校として開校し、今年度で開校7年目を迎えました。昭和16年度に開校した第六小学校と、昭和22年度に開校した第三中学校を母体とし、平成24年度より『小中一貫校いずみの森小中学校 第六小学校 第三中学校』となった後、『いずみの森義務教育学校』として開校に至っています。
本校の教育目標は、「創造」「共生」「健康」です。義務教育9年間の学びを通して、確かな学力を基盤とした新たな価値を創造する力、思いやりがあり他者と協働して共生社会を実現できる力、心身の健康を保ち自立した生活を送ることができる力を子供たちが身に付け、将来、社会に貢献し未来を創り出せる人になることを目指しています。そして、この目標を実現するため、日々の授業で、学級活動や委員会活動で、学校行事等で児童・生徒が主体的・自律的に活動することを通して自立した「個と集団」を育てるとともに同学年や異学年による「学び合い」「鍛え合い」「高め合い」「助け合い」の活動を通して、9年間で子供たち一人一人の可能性を最大限伸ばす教育を全教職員一丸となって進めています。
また、本校は、学校運営協議会や「いずみの森協働本部」と協働して学校運営を行う地域運営学校として、学校と家庭、地域が共に知恵を出し合い、三者が一体となって子供たち一人一人の健やかな成長と未来づくりを進めています。
義務教育学校として開校7年目を迎える本校が、ますます発展し、地域の核となって愛され信頼され誇れる学校、市の義務教育学校のパイオニアとして新たな教育を実践・発信する学校になるよう、児童・生徒、教職員、保護者、地域が一体となって学校づくりを進めてまいりますので、ご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。