7月17日(金)1学期 終業式
- 公開日
- 2026/07/17
- 更新日
- 2026/07/17
今日のできごと
本日、無事に1学期の終業式を迎えることができました。1学期の終了にあたって、終業式では次のような話をしました。
1学期 終業式 校長講話のテーマは「小さいことに意識を向ける」です。みなさんは、どんな気持ちで、今日の終業式を迎えましたか?「通知表はどんなかな?」「明日からの夏休みが楽しみだ。」「1学期は充実していて楽しかった。」「1学期はまあまあだった。」「できたこととできなかったことがあった。」などなど、いろいろな気持ちがあることでしょう。
メジャーリーグで活躍したイチロー選手(世界記録:シーズン最多安打262本、通算安打4367本、最多試合出場3604試合)は、2004年のシーズン最多安打記録時に、「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行く、ただ一つの道だと思う。」と言いました。また、マザー・テレサは、「私たちは大きなことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです。」と言っています。
みなさんが今学期を振り返り、自分のために積み上げた「小さなこと」は何かありますか?「ちょっとしたことでも「ありがとう」と言う。」「できるだけ笑顔でいる。」「家庭学習の時間を5分だけ増やす。」「少し部屋をきれいにする。」「元気にあいさつする。」「ゴミを拾う。」などなど、誰にでも何かあるはずです。校長先生が思う今学期のみなさんは、「体育大会に自分なりに頑張った。」「大縄の回数やリレーのタイムがだんだんよくなった。」「分からなかった問題が解けるようになった。」「ドリブルやシュートがうまくなった。」「定期考査に向けて準備した。」「言葉遣いに気をつけた。」「周りに少しだけ優しくした。」などなど、いろいろな「小さなこと」をしてくれていたと思います。
小さいことに意識を向けましょう。小さいことを積み上げた分だけ「成長」があるはずです。今学期、自分が「成長」したことを感じてください。夏休みを経て、また一層「成長」したみなさんに会えることを楽しみにしています。みなさん、よい夏休みをお過ごしください。