長坂教諭 研究授業 9.24
- 公開日
- 2015/09/24
- 更新日
- 2015/09/24
できごと
シルバーウィーク明けのところ、恒例の校内研究・グループ別研究授業を数学科の長坂教諭が行いました。
1年1・2組の少人数クラスで、南校舎1階視聴覚室が教室です。
今日の授業は「鶴亀算」。いわゆる方程式を用いた計算です。
「 X 」とか「 Y 」とか苦手な者には頭が痛くなりそうなレベルの授業ですが、昔ながらの計算を持ち出し、十分にパターン学習を行っていました。
また、一時間の中心では「グループ別学習」の形式で、自分の解いたやり方や考えなどをお互いに披露し合いました。これは昨今求められている「授業における言語活動」、つまり話し合いや発表などのスタイルを用いて学習を深めるねらいです。
生徒の話し合いを入れると、あちこちから生徒の声が聞こえ授業が活性化します。(アクティブ化) 長坂教諭はそんな授業スタイルに、それこそ積極的に取り組みました。