5年生 ハードル走
- 公開日
- 2025/02/24
- 更新日
- 2025/02/24
五小の生活
高学年でのハードル走は、自分に合ったインターバルでリズミカルに走り越すことをねらいにします。障害物を走り越すときに生まれる「走る+跳ぶ」「跳ぶ+走る」という二つの運動をスムーズに行うことがリズミカルな走りにつながります。「楽しもう」では、リズムよくハードルを走り越す動きを身に付けました。リズムよく走るための「第1ハードルまで全力」「リズミカル(同じ歩数)」「頭の位置」「振り上げ足」「足の裏」「踏み切りと着地の位置」「前傾姿勢」「抜き足」の視点を、3人チームでそれぞれの動きのポイントを見合い、自分の課題を見付けられるようにしました。自分に合ったインターバルの場で、4台のハードルを用いて走り越すリズムを確認しました。「トン・123」の口伴奏や「タブレット端末」を使って、チームの仲間の動きを観察し、自分に合ったインターバルを更に修正したり、リズムよく走り越す動きを身に付けたりできるようにしていきました。
〈もっと楽しもう〉では、障害物のない隣のレーンを一緒に走って競争するなど、チームで課題解決できるようにしていきました。そして、40m走のタイムと40mハードル走のタイムの差を得点化することで、前時との記録の伸びを仲間と一緒に喜び合えるようにしました。また、40m走のタイムとの比較であるため、走ることが苦手な子も仲間から称賛や励ましの言葉をもらうことができ、学習意欲を高めていくことができました。