五小の生活

6年生 地域の方との交流を通して

公開日
2026/10/30
更新日
2026/10/30

五小の生活

5年生のときに認知症について学習した6年生。今回は、認知症について学んできた6年生が、地域の方をお招きして交流会を行いました。

当日は、認知症についての手作りの紙芝居を読んでいただいたり、持ってきてくださった手作りのぬいぐるみを使って、みんなで楽しく交流したりしました。

ぬいぐるみを円になって回し、音楽が止まったときに持っていた人が好きな食べ物や趣味などを紹介する活動では、自然と会話が広がりました。地域の方にも質問したり、自分から話しかけたりと、積極的に交流する6年生の姿がたくさん見られました。

交流の後には、地域の方からも子どもたちからも「とても楽しかった」「いい時間だった」という声が聞かれました。

今回の交流を通して、認知症についての理解をさらに深めるとともに、相手の思いや個性を知り、一人一人を大切にしながら関わることの大切さを学ぶことができました。