R.8.11.2 朝会講話から
- 公開日
- 2026/11/02
- 更新日
- 2026/11/02
校長室
R.7.11.2 朝会講話
いよいよ11月になりました。最初のお話は、先日行われた運動会の話です。
とにかくあの日曜日に実施できて、本当に良かったと思っています。
運動会当日は、どの学年の演技もよく練習して、本番では精一杯の素晴らしい発表を見せてくれました。運動会のアンケートでは、みなさんの表現にものすごく感動したというお家の人たちの感想がたくさんありました。見ている人一人一人の心に響き、きっと感動のプレゼントができたのではないでしょうか。
2つ目の話をします。今月には秋のもう一つの大きな行事、展覧会があります。11月27日・28日の2日間、みなさんもそうでしょうが、校長先生もすごく楽しみにしています。
四小の図工の授業の様子を見に行くと、どの学年もどの学級も夢中になって描いたり作ったり、考えたり想像したり、生き生きと制作している姿が印象的です。これからは作品の仕上げをしていくことと思います。「図工の力で・・・」展覧会のテーマです。みなさんの作品の力で、観ている人の心に感動を与えたり、元気づけたり、人々を盛り上げたりすることを期待しています。
3つ目の話をします。先週の木曜日に4・5年生が地域の方々と、地域の道路沿いに花植えをしました。初宿和夫(しやけかずお)八王子市市長からメッセージが届いています。紹介します。
「花植えには、第四小学校のみなさんにもご参加いただいていると伺っております。花植えを通じて、まちを大切に思う心や、人と人とのつながりの大切さが、次の世代へと受け継がれていくことを期待しております。これから季節は秋から冬へと移り変わり、日増しに寒さも感じられるようになります。そのような中、みなさんの手によって植えられた花々が、東放射線アイロードを行き交う多くの方々の心を和ませ、まちに彩りと潤いを与えてくれるものと思います。心より感謝申し上げます。」
4・5年生、本当にありがとうございました。
4つ目のお話です。先日地域の方から次のようなお電話がありました。
京王八王子駅方面、郵便局近くのファミリーマート辺りで、転んでしまった時に、小学生(たぶん四小のお子さん)に「大丈夫ですか?できることはありますか?」と声をかけてもらいました。とても心強かったです。素晴らしい教育をされていると思いお礼の電話をしました。
このお電話のことを聞いて、校長先生は、とっても嬉しかったです。素晴らしいことだと思いました。そして、運動会の6年生のおわりの言葉の「四小の良いところは、思ったことをちゃんと行動に表せるところです。」という言葉通り、お手本のような行動だと思いました。四小のみなさん、どんどん良いことは実行していきましょう。期待しています。
5つ目のお話です。土曜日に桑都の杜の「みんなのキャンパス」というイベントで、3年生が、図工の時間に織物で作った缶バッチ、繭人形マグネット、アクリル傘チャーム、ヘアゴムをガチャガチャにしてお店で販売しました。全員で作った商品をお店で売ったりお客さんに説明したり大活躍していました。3年生素晴らし方です。
最後に、一つだけ注意してほしいことを話します。寒くなってきました。ポケットに手を入れて、登下校してませんか?。
みなさんの両手は、自分の身体、命を守るため大切な道具です。ポケットに手を入れていると、とても危険です。また、あいさつする時にポケットに手を突っ込んでいたら、どうでしょうか?礼儀正しくないことは、分かりますね。
高学年のみなさんは、低学年の子どもたちのお手本です。低学年のお手本となるふるまいをしてください。よろしくお願いします。
※ 朝会の後に、美術館主催の絵画コンクール金賞と銀賞児童の表彰をしました。