3月14日の給食
- 公開日
- 2022/03/14
- 更新日
- 2022/03/14
給食室から
今日の献立は、ごはん、ツナの山河焼き、けんちん汁、梅おかか白菜、牛乳でした。
ツナの山河焼きは、見た目はハンバーグに似ていますが、「なめろう」を焼いた料理です。
以下、農林水産省のホームページからの引用です。
「房総半島近くの海ではアジ、イワシ、サンマなどの魚がたくさんとれます。漁師たちはとれた魚を船の上でみそといっしょに細かくたたき、「なめろう」という料理を作りました。漁師は山へ仕事に行くときには、アワビのからにあまった「なめろう」を入れて持っていき、山小屋で蒸したり焼いたりして食べました。山の家で食べた料理ということで、この料理を「山家(さんが)焼き」と呼ぶようになりました。」
和風でおいしい味でした。