生活/理科の授業
- 公開日
- 2014/01/22
- 更新日
- 2014/01/22
とちのみ学級
4時間目。生活/理科の授業で、「音」の学習をしました。コピー用紙が配られ、先生から「この紙で音を出してください。」と言われました。子供たちは、最初どうしたらよいか分からない様子でしたが、次第に紙を振ってみたり、引っ張ってみたり、丸めてみたり…。中には、口の近くに紙をもっていって、鳴らしている子もいていろいろな音を楽しんでいました。公開日だったので、来てくださった保護者の方にも紙を配りましたが、皆さんとても上手に音を出せていました。
「音」を鳴らす方法を発表した後、今日は、「吹く」に注目してみようということになりました。紙笛を作ります。まずは、先生のお手本を見ながら作りました。しばらくすると、穴を何個もあけたり、大きな紙で作ってみたりと、それぞれの工夫も見られました。音が鳴っているときに、紙がブルブル振動していることに気づいた子もいました。身近な音について考える機会になりました。