浅中日記

7月10日(金)いのちの日全校道徳 「地域で生きる」~避難者ではなく、支援者へ~

公開日
2026/07/11
更新日
2026/07/11

学校生活

7月10日(金)の5・6時間目、全校道徳を実施しました。
まず校長先生からの講話の後、八王子市社会福祉協議会の方より、『「八王子市内での被災を知る」~命や暮らしを守る大切さ~』をテーマにお話をいただきました。
続いて、浅川地区住民協議会会長より『浅川地区の防災の取り組みについて』というテーマでご講演をいただきました。
身近な浅川地区で過去に起きた災害の歴史を知ることで、生徒たちは「災害は決して他人事ではない」と強く実感した様子でした。
講師の先生方からは、「災害が起きたとき、中学生は『避難者』ではなく、地域を支える『支援者』になってほしい」という心強い期待の言葉や、「日頃からの挨拶を大切にしたり、地域行事に参加することが、いざという時の地域の絆になる」という大切なメッセージをいただきました。今回の学びを日々の生活や地域のつながりに活かしていきましょう。