「生徒・保護者の皆さんへ」 第3学年 村田和美

 第七中学校の皆さんこんにちは。今日は3つの立場でのインタビュー形式で、3年生を対象に話させてください。1、2年生の皆さんもよろしかったら読んでください。

インタビューその1 元2年2組 副担として
問い「元2組の皆さんに会えなくて寂しいですね。」
答え はい、4クラスある中で、2年2組には特に足を運びましたから、元2組のみんなが元気にしているかは、やっぱり気になります。あのクラスで1番好きな時間は合唱コンクール前に「この調子で金賞とりましょう……拍手〜」という時間がありまして、すごく和やかで微笑ましくて好きな瞬間でした。懐かしいなあ。今年も、お手々ぽんぽん作戦やってくれるクラスがあるかなあ。今年は全クラス応援の立場で学年全体の応援にまわります。

インタビューその2 バレー部顧問 兼 監督として
問い「たくさんの春の大会が中止になってしまい残念ですね。」
答え はい、大会で戦いたかったなあ。試合を見ているときのドキドキ感が練習試合とは比べものになりませんからね。チームの冬の仕上げに2月にたくさんの練習試合をしたのですが、都大会出場チームを相手に、いい試合をしました。かなりチームが仕上がってきたからなあ。春の大会が4つ中止になりとても残念でした。選手も悔しかったろうし、気持ちを考えると言葉がありません。キャプテン、部長を中心に選手達は2年間かけて、いいチームを作ってきましたね。でも、試合はなくなりましたが、叱られ、励まされ、ボールに向かい続けたことは無駄ではありません。まだバレーボールをやり足りないですよね。だから、高校生になって、さらに素敵なバレーボーラーになってほしいと願っています。後は選手権大会、またはそれに代わる大会が開かれることを祈るばかりです。ともかく、学校が再開して部活動ができるようになったらまた体育館で部員に会いたいと、そのときを待っています。

インタビューその3 第3学年主任として
問い「新3年生、出発の大事な時期に学校が休業で心配ではありませんか。」
答え 「3年生」として心配なことは確かにありますが、それより何より154名のみんなが健やかにこの1年間を過ごし、元気に卒業できることをまず祈ります。健康な体があれば人生は開けていきます。もちろん現在のように思ったとおりにならないこともあるでしょうけれども。私たち「3学年の集団」は集団としての力は2年間かけて培ってきました。今は1人1人が各家庭での生活でバラバラですが、学校が再開して「3学年」が再結成されたときには「学年の力」でこの1年間を乗り越えたいですね。今年は、過去の先輩方と全く同じに活躍する場があるわけではないかもしれないけれど、「コロナの年を乗り越えた3年生」と後輩達から認められる「令和2年度 八王子市立第七中学校 第3学年」をきっと作り上げてくれると信じています。共に頑張りたいと思っています。

 自問自答ではありますが、3年生の皆さん、読んで何か感じていただけましたでしょうか。また、保護者の皆様、受験生の親として心配限りないこととご推察いたします。今後の学習に関しましては学校再開まで今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

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