【夏季教員研修を開催 (令和3年8月17日)】

 八王子市では、小・中・義務教育学校の夏季休業中に、教員の資質・能力の向上を図るため、市内の大学や関係機関等と連携して夏季教員研修を実施しています。令和3年度(2021年度)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の中で規模を縮小するものの、多様化する社会での教育課題に応じた14講座を開催します。
 8月17日には、明星大学の神田正美特任教授と小泉和義特任教授を講師に招いて、「児童・生徒理解」に関する講座を実施しました。参加した教員たちは、4人1組でのロールプレイングや講義の聴講を通じて、自分の内面に先入観があることを知り、児童・生徒への新たな視点を得ることができました。講座の終盤では、教員同士でそれぞれの指導上の悩みや困りごとについて話し合いましたが、和やかな中にも真剣なやりとりが交わされ、日々の指導への熱い思いを感じさせました。
 参加した教員は「初めて参加したが、とても有意義だった。指導に熱がこもると、子どもたちに対して視野が狭くなりがちだが、今日の研修で学んだことを今後活かしていきたい」などと感想を話しました。

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