みずき教室では、児童の意欲を喚起し、相談や工夫、勝敗受容などの要素が生まれやすい教材の開発を進めています。この日の授業では「室内カーリング」を行いました。教材は特別支援専門員、用務主事が夏休みに手作りしたものです。オリンピックの写真を見せると、児童は俄然やる気になり、気持ちがつい早ってしまいます。でも、この日の授業ではもう一つめあてがありました。「スイッチ言葉」を使おう、ということです。「まあ、いいか」「つぎ、つぎ!」「どんまい!」「おしい!」など気持ちを切り替えるきっかけになる言葉を紹介し、積極的にゲームの中で使うことで、みんなでゲームを楽しみ、お互いを認め合える関係が生まれていました。