卒業式を終えて在校生、教職員、保護者等の皆様の見送りを受け、巣立っていった卒業生。 新たなスタートの始まりです。 そして、本校としては、5年生が最上級生となった瞬間でもあります。 29名の卒業生の将来に幸多からんことを祈っています。【校長】 第51回卒業式卒業生29名が全員揃い、一人一人、校長から卒業証書を受け取りました。 校長の式辞は「幸せ」を話の柱として、校長の思いを伝えました。 卒業生も、在校生代表の4・5年生もしっかり自分の役割を果たし、開校50周年の記念すべき年度の最後を飾るにふさわしい卒業式になりました。 多くのご来賓、保護者等も皆様にも式にご参加いただきました。 本当にありがとうございました。【校長】 開式直前!ご来賓、保護者等の皆様にもお集まりいただいています。 天気も急速に回復してきました。 素晴らしい卒業式になる予感です。【校長】 卒業式の朝昨日の季節外れの雪の影響が残るか心配でしたが、校庭には残っておらず、式の挙行に問題はなさそうです。 事前の準備は整いました。 あとは、卒業生を迎えるのみです。【校長】 卒業式前日準備5年生も協力し、会場の設営、清掃等を頑張りました。 児童下校後は、教職員で最終確認、打合せです。 「八王子市防災気象情報」によると、3/22は、朝は曇っているものの、卒業式を行っている頃は晴れとの予報になっています。 予報が当たって、門出にふさわしい日になるとよいのですが。【校長】 おいしかったよ!最後の給食3小学校生活最後の感動の給食・・・と思ったら、デザートの果物争奪ジャンケンに燃えるいつもの光景でした。 この6年間、食事の1/3は給食だったわけです。 自分の成長を支えてきた給食への感謝の気持ちをもって卒業してほしいと思います。 大人になっても、懐かしい味が忘れられず、わざわざ「給食居酒屋」などに行く方もいるようですから・・・。【校長】 おいしかったよ!最後の給食2どの子もおいしそうに食べています。 最後の給食、残さず食べてほしいものです。 写真は、上から、3年生、4年生、5年生の様子です。【校長】 おいしかったよ!最後の給食1学校に戻ると、もう給食の時間です。 そこで、今年度最後の給食の様子を緊急取材です。 写真は、上から、あさひ学級、1年生、2年生の様子です。 なぜ、手を挙げている子が多いのか・・・? 校長が「今日の唐揚げおいしい人?」と聞いているからです。【校長】 ☆きょうのこんだて☆ 3月20日(火)鶏の唐揚げ いりどり 胡麻和え デコポン 牛乳 今年度最後の給食の今日は、6年生の卒業を祝った「炊きおこわ」でした。お祝いの心がこめられた料理です。 卒業式予行本番どおりの流れで、教員の指示なく進行します。 入場、卒業証書授与、門出の言葉、退場等、滞りなく進めることができました。 「門出の言葉」では、校長の目にもちらりと涙が。 開校50周年記念卒業生である6年生。 本校史上最高の卒業式を目標にあと2日、さらに高きを目指します。【校長】 気合の入学式練習1・2年生が体育館に集まり、「歓迎の言葉と歌」の練習です。 練習も最終段階に入ってきましたので、かなり熱が入ってきました。 1年生も緊張感が高まり、きりっとしまった表情をしています。 練習の終わりに、校長から次の話をしました。 校長:「新しい1年生と仲良くするには、きちんとした態度でなければなりません。」 一瞬で背筋の伸びる1・2年生です。 先輩としてのプライドがあるようです。【校長】 「おもちゃランド」で遊ぼう!違う極が引き合うことを利用して、本物の親子を探す「パンダの親子」 逆に、同じ極が反発し合うことを利用した「PKゲーム」 など、力作揃い。 校長もいろいろ遊びました。 定番の「魚つりゲーム」では、なかなか魚が釣れず、大苦戦。 絶妙なバランスです。 ようやく連れたときは、大物を釣ったような気持ちになりました。【校長】 20歳になっても忘れないように・・・ようやく手紙が完成したようです。 色画用紙に10年後の自分のイメージの絵を描き、手紙をはさみ込んで完成です。 4年生A:「でも、手紙を書いたことを忘れちゃったらどうするの?」 ご心配なく。 そのために、校長が手紙を書いたことをホームページに上げておきます。 これで、もう、忘れることはありませんね(笑) それにしても、成人年齢が18歳に引き下げられるようです。 子供たちは10年後を想定して書いていますが、この手紙を見るのは、10年後?8年後? この前の「1/2成人式」は、実は「10/18成人式」だった? 制度変更は、こんなところにも影響を及ぼしそうです。【校長】 お楽しみ会の計画2年生の教室で勉強するのもあと少しです。 今日は、最後のお楽しみ会を計画しているようです。 人前に立つことも多くなった2年生。 自分たちでプログラムを考え、司会進行も自分たちで行うようです。 楽しい会は、事前の練習が成功の成否を決めるといっても過言ではありません。 大人でも、歓送迎会等の出し物を、気付かれないようにどれだけ練習するか・・・ 「段取り八部」です。【校長】 残り18時間!残り少ない時間をどう使うかが大事です。 担任:「卒業に向かう6年生の姿を目に焼きつけておきましょう。」 そのとおりです。 担任:「その上で、どんな6年生になりたいか考えることが大事です。」 校長:「何なら、もう1回、5年生をやってみる手もあるよ。清水にも行けるし。」 5年生たち:「嫌です!日光行きたいから。」 担任:「今の6年生を超える6年生になりたい人?」 5年生たちの手がさっと挙がります。 しかし、そんなに簡単なことではありません。 現6年生の壁は、大きく、高いものです。 目標を高くもって、努力する新6年生であってほしいものです。【校長】 「才能をみがこう」発表会パソコン室で、発表会を行っています。 6年生は、卒業式で校長から卒業証書授与を受ける前にステージ上で将来の夢などに関する「決意の言葉」を述べますが、その根拠となるのがこの発表会と言えます。 6年生A:「ギタリストは、収入が不安定で・・・」 売れるか売れないかのドラマのある人生を選ぶか、安定した収入を得られる人生を選ぶか・・・ 卒業前に人生の選択を考える6年生です。 それにしても、どの子もプレゼンテーションソフトの機能をよく使って、分かりやすく発表しています。 パソコン関係の仕事を選んでもよいのでは?と思うくらいです。【校長】 春の俳句卒業、進級を控えた心境を「五・七・五」で表そうというものです。 卒業生である6年生が、どんな心境なのか気になります。 「卒業と 同時に咲いた 桜たち」 「新しい 道に進もう 私たち」 名句が揃います。【校長】 1年間を振り返って写真のグループは、この1年間を振り返る作文を書いています。 校長:「さっきの全校朝会のムービーでは、たくさんあさひ学級の子たちが出てきたね。」 担任:「この作文を書くのに参考になりました。校長先生、good jobです。」 お役に立てて何よりです。【校長】 1年間、習ってきた文字は・・・今日は、書写の教科書を使いながら、1年間で習ってきた文字の形をおさらいしています。 漢字の「三」とカタカナの「ミ」、似ていますが違います。 「ソ」と「ン」、「シ」と「ツ」などは、書き順に気を付けていかないと、うまく字形が整いません。 画の長さや方向などにも気を付けて書きます。 始めが肝心。 1年生の文字の癖は一生残ってしまいますから、よい癖をつけたいものです。【校長】 中野北小学校の1年間1年生から6年生が全員揃うのは最後の機会ということになります。 校長も、本校の「制服」である「開校50周年記念Tシャツ」を着て、朝会に臨みました。 全校児童125名、そして「なっかーくん」と「キタッピーちゃん」を加えた全員で最後の全校朝会を迎えたかったからです。 たて割り4班の「あいさつ名人」たちの代表挨拶に続いて、校長からは、講話ではなく、この1年間をまとめた校長自作の「中野北小学校の1年間」と題する5分間ムービーを流し、子供たちへのプレゼントとしました。 懐かしい写真が次から次に出てきて、子供たちは食い入るように見ていました。 最後の週、それぞれの思い出にさらに素敵な1ページが加わるよう、まとめを頑張ってほしいと思います。 その他に、東京都公立学校美術展覧会に作品を出品した児童、読書マラソンを頑張った児童の表彰を行いました。 |
|