学校長挨拶・経営計画

学校長挨拶・学校経営計画

地域と共に歩む学校を目指して

校 長  島田 学

八王子市立陶鎔小学校は今年で開校149周年を迎えます。「歴史も古く名も永く」時代を超えて、よき人材を育てたいという地域の思いに支えられて成長してきました。「今熊高尾の峰仰」ぐ学校の周辺は、北に犬目・加住の丘陵、南に川口川が流れ、四季折々の変化が楽しめます。

本校最大の特色として、地域運営学校として学校運営協議会を核に、PTA、おやじの会、町会をはじめ、地域と連携した教育活動が挙げられます。豊かな自然を生かした学習や地域の様々な施設での体験活動など、まさに「地域から学ぶ」学習活動を展開しております。授業のほかにも、子どもたちのサードプレイスとしてPTA主催「陶鎔サタデーコミュニティ」を始め、おやじの会主催のイベントなど、様々な取組をしていただいております。

また、八王子市の重要施策としての小中一貫教育においては、楢原中学校グループとして「自己の夢の実現に向け、社会の変化に主体的に対応し、豊かな心をもち、心身ともに健全でたくましく生きる生徒」の育成を目指し、9年間を見通し、心身の発達に応じた指導と活動を推進しています。

恵まれた教育環境の中で、皆様とともに「子どもたちにとって「学ぶ歓び」と「居場所」があり、「希望」をつなげ「可能性」を広げる」学校づくりをしてまいりたいと思います。今年度も皆様のご理解とご支援のほど、お願い申し上げます。

 


※平成30年度に、陶鎔小学校の学校運営協議会が今までの活動の功績を認められ文部科学大臣より表彰されました。また、令和6年度には地域と協働した教育活動の充実により本校が東京東京都教育委員会に表彰されました。