学校日記

7月19日(火) こんだて

公開日
2016/07/20
更新日
2016/07/20

給食室より

ししじゅうし
ゴーヤチャンプルー
もずくスープ
くだもの(すいか) 
ぎゅうにゅう

今日の給食は『和み献立』です。
各地域の産物を上手に活かした風土にあった食べ物が、
歴史や文化、食生活とともに受けつがれてきました。
毎月、紹介しますのでお楽しみに!
7月は『沖縄県』です。
日本の南西部、一番南で、一番西にある県です。
海に囲まれていて、離島がたくさんあります。
東京都より少し大きいものの、全国では4番目に小さい県です。
あたたかい気候を利用して、特色ある農産物が栽培されています。

<ししじゅう>
ししじゅうし(シシジューシー)は、沖縄の方言で『シシ』は『肉』、『ジューシー』は『炊き込みごはん』を意味します。
<ゴーヤーチャンプルー>
ゴーヤチャンプルーの『チャンプルー』は、沖縄の方言で「混ぜこぜ」という意味で、料理では『炒め物』のことです。ゴーヤチャンプルーは、ゴーヤ(にがうり)と豆腐を合わせた炒め物。入れる野菜によって、色々な呼び方になります。
<もずく>
全国で食べられているもずくのほとんどは沖縄産です。もずくは低カロリーでミネラや食物繊維の多い食品。ヌルヌル成分のフコイダンは、消化を助け胃腸の病気予防にも良いと言われています。沖縄のもずくは太く長く、しっかりとした歯ごたえが特徴です。給食ではスープにしていただきます。