6月24日(水)のようす
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
校長室
2年1組では、進出漢字の学習をした後に、既に習った漢字がどのようなものがあるか、カテゴリーを担任が問いかけると、元気よく手を挙げて、楽しそうに次々と発表していました。
小学校の児童にとって、「習った漢字を書けること」は誇らしいことです。
このように少しゲーム性をもたせると、特に嬉しそうに学びに向かってくれます。
2年2組では、カタカナのかるたをしていました。
ひらがなに比べると、日常で目にする機会・書く機会ともに少ないカタカナは、ついつい忘れがちになります。
また、「集中して聞く」ことも、国語の学習の一部です。
小学校低学年では、かるたのように短い文でも集中して聞き続けることはよい練習になります。
もちろん子供たちは大盛り上がりでした。
「何をしてるの?」と聞くと、集中しているのでこちらを見ずに「かるた!」と答える子供たち。
子供が何かを一生懸命にしている姿は、いつでも可愛らしく感動的です。
(あまりに楽しそうな様子に、校長の写真もぶれました・・・すみません)