11月15日の給食
- 公開日
- 2023/11/16
- 更新日
- 2023/11/16
給食室より
献立名
梅ごはん
さばの塩焼き
すろっぽ
高野豆腐のみそ汁
みかん
牛乳
四十七都道府県で昔から食べられている郷土料理を給食でつくって学ぶ和み献立です。
今月は、和歌山県の献立です。
和歌山県は梅の栽培面積・出荷量ともに全国一位で、和歌山県を代表する特産品です。給食では、梅ごはんをつくりました。梅干しが苦手な子もいましたが、一口チャレンジをがんばっていました。
日高地方では、秋祭りの時期にさばを使った「なれ寿司」を食べる風習があります。給食では、脂ののったさばに、酒を塩をふって焼きました。
すろっぽは、大根とにんじんを「せん突き」という道具で細切りにし、油揚げと一緒ににた料理です。たくさん収穫できる野菜を無駄なくおいしく食べる方法として家庭で伝わってきました。
高野豆腐のみそ汁に使われる高野豆腐は、高野山で生まれ、江戸時代に盛んにつくられていました。
和歌山県は、みかんの生産量も全国1位です。半分に切って菊の花のように見える菊花みかんにしました。
写真1:出汁でもどした高野豆腐
写真2:すろっぽを調理している様子
写真2:今日の給食