10月20日の給食
- 公開日
- 2023/10/20
- 更新日
- 2023/10/20
給食室より
献立名
三番叟(さんばそう)ごはん
鶏の桑都焼き
定式幕和え(じょうしきまくあえ)
ろくろ車のすまし汁
牛乳
11月4・5日に、全国104カ所の日本遺産が集結する「日本遺産フェスティバス」が東京たま未来メッセで開催されます。
日本遺産フェスティバルの開催に伴い、10・11月の給食で八王子にゆかりのある御膳をつくって食べます。
今日は、国の重要民俗文化財にしていされた伝統芸能の「八王子車人形」をイメージした献立です。
三番叟ごはんは、舞台の幕開けに舞う「三番叟(さんばそう)」には五穀豊穣の祈りがこめられています。衣装の色を4つの穀物(白米、赤米、黒米、きび)と青のりで表現しました。
鶏の桑都みそ焼きは、桑の葉粉を混ぜたみそダレを鶏肉にからめ、オーブンで焼きました。桑の葉粉とみそが混ざり、黄緑色をしています。
定式幕和えは舞台の黒、萌黄(緑)、茶(柿)の3色の定式幕(じょうしきまく)があいてはじまります。ひじきや小松菜、にんじんで表現しました。
ろくろ車のすまし汁は、車輪の形をした子車麩(こぐるまふ)をすまし汁に浮かべています。
写真1:できあがった定式幕和え
写真2:焼き上がった鶏の桑都みそ焼き
写真3:今日の給食