学校日記

5年生 流れる水のはたらき

公開日
2026/11/06
更新日
2026/11/06

授業・生活

5年生の理科では、「流れる水のはたらき」について学習しました。

今回の学習では、砂で作った川の模型に水を流し、水の流れによって地面がどのように変化するのかを観察する実験を行いました。

まずは、「水を流すとどうなるだろう?」と予想を立てました。

いよいよ実験開始です。ホースを手にした先生が「水を流しまーす!」と声をかけると、子どもたちはわくわくした表情で川の模型に注目していました。そして水が流れ始めると、「わー!」と大きな歓声が上がりました。

実験では、水が流れる場所によって砂が削られたり、運ばれたり、積もったりする様子を興味深く観察することができました。子どもたちからは、「思っていたのと違った!」「予想が当たっていた!」といった声が聞かれ、友達と発見を共有しながら学びを深めていました。また、「忘れないうちにメモしてね」という声かけのもと、観察したことをしっかりと記録していました。

実験を通して、川には「侵食」「運搬」「堆積」というはたらきがあることを学びました。今回の学習を今後の学びにつなげるとともに、自然災害や川の環境についても理解を深めていきたいと思います。

理科の学習を通して、子どもたちは自然の不思議や仕組みに対する関心をさらに高めています。