5月8日(金) 専科の先生より 「体幹トレーニング」してみよう
- 公開日
- 2020/05/08
- 更新日
- 2020/05/08
専科
上柚木小のみなさん、元気にしていますか?
先生は5月の連休「ステイホーム週間」に、毎朝、早く起きて約10キロぐらい走りました。こんなに連続して走ることがなかったので、少し腰が痛くなってしまいました。
そこで思い出したのが、サッカーの長友選手が実践している「体幹トレーニング」です。
身長170センチとサッカー選手の中では小柄な彼が、外国の大きな選手と互角に渡り合えたのはこの体幹トレーニングにあるとも言われています。長友選手は動画でも様々なトレーニングを配信しているので、見てみてくださいね。
まず、体幹とは何でしょうか?首から上と腕・足を除いた部分のことを「体幹」といいます。胸や背中などの大きな筋肉、肩関節・股関節まわりの小さな筋肉まですべてを体幹と言います。それらを鍛えるのが体幹トレーニングです。体幹を鍛えることで、筋肉のバランスを整え、体全体が安定します。たとえばランニングフォームの改善やケガ予防、動きをスムーズにさせることで競技パフォーマンスを向上させるほか、筋力向上による体の引き締め、体力向上などが期待できます。また、日常生活においても、筋肉がつくことで疲れにくくなったり、腰痛予防、姿勢の崩れを防ぐ、転倒しにくくなるなどのメリットもあります。ステイホームの今、家で体幹を鍛えてみませんか?
今日は3つのトレーニングを紹介します。どのポーズも呼吸を止めずに、20秒くらいからチャレンジしてみましょう。