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4月24日(金) 専科の先生より 『アルコール消毒』 正しく使えていますか?

公開日
2020/04/24
更新日
2020/04/24

専科

新型コロナウイルスが流行してから、スーパーや飲食店など色々な施設の入り口にアルコール消毒液が置かれるようになりました。
上柚木小学校のみなさんは、アルコール消毒液を正しく使えていますか?
実は、「ただシュッシュ」とやっただけでは効果がないと、以前からいろんな大学や病院などの研究で発表されていました。
まず、大切なのは「量」です。みなさんは、プッシュ式の場合、最後までしっかり押していますか?この「1プッシュ」に意味があります。
どの容器でも「1プッシュ」で必要な量が出るようになっているそうです。ポイントはポンプを最後まで押し下げること。十分なアルコールの量で消毒することが大切です。
量が多いかなと思っても、この量を乾くまで刷り込むことできちんと消毒ができるのです。
次に大切なのが、手に取った後、一番最初に「指先」を消毒することだそうです。
そんな消毒液の正しい使い方をアドバイスするツイートが話題になっていました。
 投稿したのは、看護師資格を持つ芸人のみほとけさんです。4月11日に「アルコール消毒液、ワンプッシュの量、多すぎじゃない?と思う人へ」という文章をツイートしました。
 消毒液の正しい使い方について、「片手で“小さいアルコールの池”を作って指先を浸し、爪の間までしっかり消毒するためです。ぜひやってみてください」とわかりやすく解説しています。 みほとけさんは「スーパーに行った際、買い物に来た人がアルコール消毒液を半分程度しかプッシュせず、しかも適当に消毒しているのを見掛けました。大学時代に学んだ知識を『トリビア』のように披露してみようと思いました」と言っています。
 どんなに効果があっても正しく使わなければ意味がありません。これを機にアルコール消毒の達人になってみましょう。