4月23日(木)6年生の皆さんへ
- 公開日
- 2020/04/23
- 更新日
- 2020/04/23
第6学年
今日も読書のすすめです。
「学問のすすめ」
書いたのは福沢諭吉さんです。そう一万円札の人であり、慶應大学を作った人だね。「学問のすすめ」は、明治維新の日本が外国の文化などを取り入れ、新しい時代を作ろうとしていた時に書かれた本です。ちょうど今も平成から令和になり、AIや5Gなど大きく時代が変わっている時です。この時代に生きる人にとっても大切な思想が書かれています。
みんなは、なんで学校行くの?なんで勉強するの?なんで頑張らなければいけないの?なんて疑問もったことない?先生は子どもの時にあるよ!読むことでその疑問の答えに近づけるかなと思います。
大人になった今でも、そんなダラダラしてていいのか!と自分を律したくなると思い出してしまう本です。
おいおい、書かれたの1872年って…明治時代の本なんて読めないよ、日本語も難しいし…そんな人のため向きな本があります。
斎藤孝先生の「こども学問のすすめ」です。
とっても分かりやすく言葉を砕いて説明してくれているので、ぜひ読んでみてください。