学校日記

6月6日 6年生 国語「随筆の良さを見つけよう」

公開日
2023/06/06
更新日
2023/06/06

6年生

6年生の1つのクラスでは、国語で「随筆の良さを見つけよう」という学習をしていました。
6年生の教科書には、2つの随筆が紹介されています。
1つは「薫風」で、もう1つが「迷う」です。どちらもいわゆる小説家が書いたのではなく、俳人と動物学者が書いた随筆です。

今日の授業では、この2つの随筆を読んで、「いいなと思ったところ」を見つける学習をしました。
随筆という文章に親しみのない子どもたちがいきなり良さを見つけるのは難しいですね。そこで一人で学習するのではなく、グループで話し合いながら良さを見つけることにしました。

子どもたちは、最初はなかなか良さを言葉にできませんでしたが、1人また1人とノートに良さを書き始めました。
子どもたちは、作品がとりあげているテーマの良さを書いている子もいましたが、文章の作り方として、
「例えを必ず入れている」

「同じ意味の言葉を違う言い方で書いている」
などととてもいいところに着目して書いている子もいました^_^

6年生なので、国語の文章も難しくなってきます。難しいと思いがちですが、「何が書いてあるのかな?」「どんな書き方をしているのかな?」という視点で読んでいくと、たくさん発見があって楽しくなります。
これからもがんばりましょうね!