学校日記

3月14日 4年生 国語「木竜うるし」

公開日
2022/03/14
更新日
2022/03/14

4年生

4年生の1つのクラスでは、戯曲「木竜うるし」の学習をしていました。
戯曲というのは、舞台の台本のように書かれている作品のことです。
台本のようになっているのですから、ここは実際に朗読しているプロの声を聞いてみましょう。ということで、子どもたちはCDを聞くことになりました。
この「木竜うるし」は、とにかく長いお話です。ですので、先生が1場面ずつとめて、内容を確認していきました。

この「木竜うるし」は、欲に目がくらんだお兄さんが、弟をだまして、うるしを独り占めしようとするのですが、最後は竜に食べられそうになって逃げていくというお話です。
子どもたちは、この欲の深いお兄さんの立場になって、心の言葉をノートに書いていきました。
でも、お兄さんに同情する子はいませんでした。最低、こんな大人になりたくない!という手厳しい意見ばかりでした(笑)

戯曲を楽しむ授業になりました^_^