学校日記

3月10日 3年生 国語「おにたのぼうし」

公開日
2022/03/10
更新日
2022/03/10

3年生

3年生の1つのクラスでは、国語で「おにたのぼうし」の学習をしていました。

この「おにたのぼうし」は、あまんきみこさんの代表作です。最初に出版されてから50年もたちますが、いまだに子どもたちの心に響いてきます。すぐれた文学は色褪せないのですね。
節分を舞台にオニの子と女の子のせつない心のすれ違いがテーマです。
節分はあくまでも人間の立場の行事です。それをオニの立場になるとどうなるのか、それをあまんきみこさんは問いかけます。

今日の授業では、女の子にわかってもらえなかったオニの子が、
「おにだっていろいろあるのに‥おにだって‥」と言う言葉に続く言葉を考えて、オクリンクにまとめていきました。
子どもたちは、オニの立場になり、オニの子の切ない気持ちを言い換えて文にまとめていきました。