学校日記

1月20日 6年生 国語「きつねの窓」

公開日
2022/01/20
更新日
2022/01/20

6年生

6年生の1つのクラスでは、国語で「きつねの窓」という物語を学習していました。
このクラスでは、今日が学習の初めで、まずは朗読を聴いて、初発の感想を書きました。
このお話の作者は安房直子さん。もうすでに故人となっていますが、今なお安房さんの作品がこうして教科書に載っているように、優れた構成と表現力で、多くの人に読みつがれています。この「きつねの窓」は、安房さんの代表作ですね。
子どもたちは、朗読を静かに聞きながら、安房さんの世界に入っていきました。
ファンタジーですが、現実の生き物の生と死を突きつける深いお話です。

6年生の心にこのお話がどのように響いたのでしょう。これからの学習が楽しみですね。