学校日記

11月17日 2年生 国語「し てんとうむし」

公開日
2021/11/17
更新日
2021/11/18

2年生

2年生の1つのクラスでは、詩の学習をしていました。詩は、川崎洋さんの書いた「てんとうむし」です。
この詩は、小さなてんとうむしでも1つの命があり、その命の重みは、大きな象の命と同じだということ。そして、小さな命だけど、心があり、あいさつをしているということ。この命の姿をわかりやすい言葉で書かれています。

この詩を子どもたちは、とっても感受性強く受け止めました。
「命に大きさはない。」
「命はみんな1つで、その差はない。」
「生きているということは命があるということ」
「お母さんは、新しい命を産み出すから、命は1つではないかも‥。」
子どもたちのあまりに鋭く深い発言に先生は関心しきり(*^^*)

すごいです!子どもたちは!
大人以上に1つの命の重みに敏感でした。

この子どもたちの感性の豊かさに、大事なことを教えてもらったと授業の後に先生は語っていました‥^_^