学校日記

11月12日 4年生 総合「ぞう列車の本当のお話」

公開日
2021/11/12
更新日
2021/11/12

4年生

今日の4年生はとってもいい学習をすることができました。それは、「ぞう列車の本当のお話」を聞くことができたからです。
「ぞう列車の本当のお話」というのは、4年生が学芸会で演じる劇が「ぞう列車がやってきた」で、その演じるお話が、本当にあったお話だということを教えてもらったということです。
教えてくれたのは、地域に住んでいらっしゃる先生で、小宮の昔のことをよく知っていて、お話してくださる先生です。
この先生が、どうして、ぞう列車を走らせることになったのかをお話してくれました。


子どもたちは、本当に真剣に聞いていて、学習シートがあっという間に文字で埋め尽くされていきました。「もっと書きたい!」と先生に用紙をお願いした子もいたほどです。

そしてお話の後半は、ぞう列車に乗って名古屋まで行っていた子どもたちが、ついに東京の上野動物園にぞうを迎えるまでをお話してくださいました。
先生のお話では、この上野動物園にぞうのインディラを迎えるまでのお話は、絵本などになっていないということで、今日、来てくださった先生がオリジナルで作ってくれたお話でした。

4年生は、学芸会で「戦争の残酷さと平和の大切さ」を見ている人に伝えます。そのための「ぞう列車」です。
今日、本当にあったお話を聞いて、子どもたちは更に伝えたいという思いが強くなりました。

学芸会を楽しみにしていてください!子どもたちの表現は、また一段と深まりました。