11月9日 5年生 道徳「1ふみ十年」
- 公開日
- 2021/11/09
- 更新日
- 2021/11/09
5年生
5年生の1つのクラスでは、道徳で「1ふみ十年」という教材で学習をしていました。
これは、環境保護を考える教材です。立山にある高山植物チングルマは、成長にとても時間がかかります。
一度踏んでしまうと、元の状態にまで戻るまでには、10年以上かかることから、自然を守る合言葉として「1ふみ十年」という言葉が、できました。
でも、このお話に登場する勇くんは、不注意で踏んでしまいます。
授業では、その踏んでしまった時の気持ちを考えて、子どもたちは発表していきました。
「大変なことをしてしまった!」
「やばい!どうしよう‥。」
と、その子なりの言葉で勇くんの気持ちを考えて発表していました。
当たり前のようにある自然。その自然は1ふみで変わってしまうほどデリケートなものだということを改めて学習した授業となりました。