11月8日 5年生 算数「単位量あたりの大きさ」
- 公開日
- 2021/11/08
- 更新日
- 2021/11/08
5年生
5年生の算数は、ついに「単位量あたりの大きさ」という、子どもたちがつまづきやすい単元に入りました。
この学習は、「量を比べるときは、1つの単位でどのくらいあるのかで比べましょう。」
という考え方です。
最初に出てくるのが「密度」です。今日は、教科書の問題をもとに考えました。
教科書には、畳の枚数と入っている人の人数が違う絵をもとにどこの部屋が一番混んでいるのかを考えました。
考え方は、 「畳一枚あたりの人数は何人?」を出して比べます。
最初は、変な計算だなと思いますが、慣れてくればできるようになっていきます。
難しいけれど諦めなければできます!がんばりましょう!